パンツ屋社長の経営日記~そこにビジョンはあるのかい?~

その時々の想いや出来事を綴りたいと思います。

あらゆる負の事象を再定義する

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ストレスや緊張、一般的な概念としてあらゆる負の事象が我々に密接に関わっている。

 

人間は考える葦である、という様に何においても我々は思考を持ち感情を保有する以上、心理的、感情的な要素が人生を支配するなんて事は当然あるだろう。

 

ストレスや緊張を抱え精神的に追い込まれたり、負の感情に心が支配されると正常な判断すら出来なくなってしまう。

 

なので個人的な対処法として、その様な状況や状態に陥った時には、自分の身に降りかかるあらゆる負の事象に対しその解釈を再定義すれば良い。

 

物事の全ては自分自身の解釈次第で、脳の情報処理は変えられる。

 

主観的になりやすい場面でも客観的な視点から物事を観察し、違う視点からも捉えてみる。

 

人間関係でいうなら、人それぞれ様々な価値観があり、意見のぶつかり合いなど当たり前の事。なので、この様な摩擦は悪では無く前提として当然であると理解していれば問題はない。

 

自分の意見が絶対的に正しいという思い込みも、自分の価値観や経験則から来る一意見に過ぎないという事の理解。

 

他人が抱えている問題や、自分が抱えている問題なんてものは表面的に第三者には分からない。

 

ストレスは悪、いや、適度なストレスは集中力を生む。

 

慣れない場面での緊張なんてものは自己防衛本能が機能しているだけ。悪ではない、受け入れれば良い。その内慣れる、皆同じ。

 

あらゆる負の事象は自分の解釈次第で再定義される。いや、再定義すれば良い。

 

これは負の事象ではないと、全て自分で決めるのだと。

 

自分の感情が楽になる様に捻じ曲げてやれば良い。

 

そう、全ては自分次第。

 

他人では無い。

 

そして、これらの事は言うのは簡単、人間なんてものは、現実はそんなに単純な事じゃないんだよという理解との葛藤を日々繰り返している今日この頃。